私が転職活動を成功させることができた理由|経験者インタビュー その1

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【特集】転職経験者へのインタビュー

薬剤師転職支援サービスを利用して転職を成功させた、薬剤師さんへのインタビューを行いました!どのような条件で仕事を探し、どのような感想を抱いているのでしょうか?現在もお仕事を続けているので、匿名を条件にインタビューに応じてくれた高橋さん(仮名)のプロフィールからご覧下さい。

私が転職活動を成功させることができた理由 1/2

薬剤師を目指した理由

インタビュー中のイメージ1

― まずは簡単に自己紹介をお願いします。

薬剤師5年目の高橋です。出産を経て育児と薬剤師の仕事を両立させています。産休後に復職をする予定でしたが、主人の転勤で東京から福岡へ引っ越すことになり、転職をしました。趣味は、主人の影響を受けて野球を観るようになり、今では私の方が熱心に福岡ソフトバンクホークスを応援しています。子供が大きくなったら福岡ヤフオク!ドームで観戦することがささやかな夢です(笑)

― 薬剤師を志したきっかけを教えて下さい。

立派な志を持って薬学部に入った方が大勢いるなかで非常に言いにくいのですが、私の場合は母も伯母も看護師だったので、自然と幼い頃から医療関係の仕事に興味を持つようになっていました。でも、夜勤があったり、生活が不規則だったり、大変そうな母や伯母を見ていて、看護師はやめておこうって。

― それで薬剤師ですか?(笑)

そうですね(笑) 入試も薬学部は理科と外国語の2教科だけで受験をすることができたので、手広く勉強をするよりは決まった教科を絞って勉強すれば良かった点も私には向いていました。母の影響もあったのか、特に女性は出産をした後も手に職があった方が良い!と強く意識していたので、薬剤師の資格を取得するまでは本当に頑張りました。

薬剤師の魅力とは?

会話をする女性

― 最初の職場はどのようなところでしたか?

大学を卒業したばかりだったので、やっぱり世代が近い人たちが多い職場の方が楽しく働けると思って、ドラッグストアに就職をしました。実際に年の近いアルバイトさんやパートさんがいたので職場は楽しかったし、活気もありました。店長も薬剤師資格を持っている薬剤師だったので、自然と身近にいる目標になりましたし薬剤師としての業務以外にも教わることが多かったですね。

― 具体的にはどのようなことを教わりましたか?

そうですね。例えば、学生時代にアルバイトで飲食店の接客をしていたんですけど、その時は自分の仕事をミスなく行うことだけに集中していれば良くて、売上や人件費を私が気にすることもなかったし、その必要もありませんでした。

薬剤師として社会に出てからも、最初は自分の仕事をミスなく行うことだけを考えていたんですけど、店長と話すうちに、自分の役割を個人としてこなしながらも、店舗としての目的を達成するために、スタッフ個々の能力を最大限に発揮させ、店舗として成果を達成させられることが大切なんだ、と強く感じるようになって、仕事に悩んでいるアルバイトさんのケアはもちろんですが、誰がどのような仕事を得意とするのか?を把握して、シフトを組む時に適材適所を考慮し成果を出しやすい店舗の形を意識するようになりました。

サービス業としては基本的なことかもしれませんが、私はドラッグストアで働いたからこそ、より視野を広く持って仕事に臨むことができたと思っています。

― では高橋さんにとって薬剤師の魅力とは何でしょうか?

一般的には報酬の高さや、社会的な信頼度の高さなどが言われていますけれど、私はやはり人の健康や命に携わる専門性の高い仕事であることが魅力だと感じています。あとは男女平等であることや、女性の場合は出産後や育休後も薬剤師の資格を活かして再就職が行いやすい点ですね。パート勤務という働き方でも、ある程度の時給は確立されているのでメリットは大きいと思います。

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