紹介予定派遣で働く|働き方はいろいろ!薬剤師の転職

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働き方はいろいろ!薬剤師の転職

安定した雇用環境のなかで働くことのできる正社員、決められた時間だけで働くアルバイトやパート、直接雇用ではない利点を活かすことができる派遣社員、まずは派遣社員として働きながら様子を探ることも可能な紹介予定派遣。
多様化している薬剤師の働き方の中で、最も自分自身に適している働き方を見極めることも、満足度の高い転職を実現させるためには大切なポイントとなります。
ライフスタイルを崩さずに、社会人として楽しく充実した働き方を見つけましょう!

紹介予定派遣で働く

紹介予定派遣で働くことをオススメしたい方!

  • 業務内容や職場の雰囲気を自分で確かめてから直接雇用に至りたい方
  • 自分自身を知ってもらってから正社員として働きたい方
  • 将来的に正社員を目指している方
  • アルバイトやパートよりも高収入を得たい方
  • 現時点では残業や異動などに対応できない方 など

紹介予定派遣としての働き方

紹介予定派遣は、正社員やアルバイト・パートスタッフのような採用直後からの直接雇用とはなりませんが、一方で派遣社員とも少し異なり、将来的に直接雇用をされることを前提として決められた期間内を派遣スタッフとして就業し、期間終了時に本人と企業が合意した場合に限り、正社員(もしくは契約社員やパートなど)として採用される働き方です。

派遣スタッフとしての期間は多くの場合、最大で6ヶ月に設定されており、平均では3ヶ月程度と言われています。紹介予定派遣の一番のメリットは、派遣スタッフとしてスタートを切ることができる点で、その期間に仕事内容や人間関係、社風などを自分自身で確認をすることができます。

もちろん企業側にとっても、面接では判断が難しい就業態度や人をチェックすることができ、直接雇用をしたい人材かを見極める期間が得られ、双方にとって納得ができるシステムとして多くの企業で浸透しつつある雇用形態です。また、一定期間を経てから直接雇用に至るため、正社員(もしくは契約社員やパート)になってからも良好な関係が築きやすいことも特徴の一つです。

しかし、派遣の場合と同じように薬剤師転職支援サービスで、人材派遣サービスを行っている企業があまり多くなく、さらに紹介予定派遣を受け入れている企業の数も、直接雇用や一般の派遣スタッフに比べると少ないため求人募集を探すことが難しいというデメリットがあります。そのため紹介予定派遣は人気の案件となるので見つけることができたら早めに詳細を確認しましょう。
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