サプリメントの副作用

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こんにちは。ジョニーゆうたです。

サプリメントは、副作用がないことで有名ですが、本当にまったくもって副作用はないのでしょうか?

ちょっと詳しく薬剤師に聞いてみましょう。

サプリメントと医薬品の違い

サプリメントと医薬品の大きな違いは、「効果」と「副作用」になります。医薬品は、病気などの症状を緩和する即効性のある効果を持っています。それに対して、サプリメントは、医薬品のような即効性はないものの、長期間にわたり接種することにより、健康なからだへと導くことができます。

医薬品は、症状を緩和するための即効性の効果があるのと同時に、副作用も伴います。薬によっては、副作用をもたらすのは稀であることもありますが、症状や体質、薬の量などによっては副作用が生じることもあります。

それに対してサプリメントは、私たちが毎日食べる食品を原料に作られていることから、食品による副作用はありません。それでも、新しいサプリメントを服用したら体調を崩した、なんていう経験をお持ちの人もいるでしょう。どうしてサプリメントを飲んで体調を崩すことがあるのか、詳しく見てみましょう。

サプリメントは量に注意

サプリメントは食品から作られていることから、医薬品のような副作用はありませんが、服用する量によっては、体調に変化を与えることがあります。例えば、コラーゲンのサプリメントを服用したら下痢をしたり、お腹が緩くなったという人もいます。この症状は、コラーゲンによる副作用ではなく、コラーゲンを大量に摂取したことによる消化不良が原因となります。

そもそも、食品からコラーゲンを接種する場合には、接種する量が決まっています。しかし、サプリメントの場合には、栄養が一粒に凝縮されていることから、手軽に栄養を摂取できるというメリットがあります。しかし、接種する量が体に対して多すぎると、お腹を壊したりなどの体調不良を感じることがあるのです。

サプリメントを服用する場合には、定められた量を守ることが大切ですが、それでも体調不良を感じた場合には、一度体調が回復するまで服用を辞め、少量ずつ、体調を見ながら増やしていくとよいでしょう。新しいサプリメントの場合には、これまでに接種していなかったのに突然大量の栄養が体に入ってきたことにより、体が対応しきれずに体調不良として現れることもあるのです。

サプリ

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