男性薬剤師との結婚!そのデメリットは?

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男性薬剤師との結婚~デメリット編~

前回に続き、今回も少し趣向を変えて「薬剤師との結婚」について考えてみます。

前回は「メリット編」でしたが、今回は「デメリット編」です!薬剤師に限らない点も多いので、参考程度にご覧下さい。

エリアによっては共働きが必要!?

薬剤師の平均年収は、その他の職業を含む全体平均年収を上回っており、薬剤管理なども行っている場合は、年収が約600~700万円となる場合もあります。

地方など居住費や生活費があまり掛からない場合は、お子さんがいても問題なく生活することができますが、都内で家賃や住宅ローンを支払いながら子育てを行う場合は、少々厳しい場合があります。

もちろん、お子さんの学校が私立・公立など状況によっても異なりますが、共働きが必要なケースも考えられます。

ただし、他の職業の平均年収は薬剤師よりも少ない場合が多いので、一概に薬剤師と結婚するデメリットとは言えません。また、学費や養育費だけではなく、家賃や余暇の過ごし方でも大きく異なります。

奨学金の返済がある可能性も

薬剤師になるためには、総額1,000万円以上が必要だと言われています。

薬学部の多くが6年制と他の学部よりも長いので(一部4年制の薬学部もありますが主に研究者を養成するコースで、薬剤師免許を取得できません)、奨学金で大学に通う人も少なくありません。

薬剤師として働きながら、奨学金を返済している人も多いので、家庭の収入が安定するのは、奨学金の返済が終わってからになりそうです。

浮気の危険がいっぱい!

どこの職場でも浮気の危険性はありますが、浮気相手との出会いは大半が「職場」と言われています。

薬剤師が働く調剤薬局やドラッグストアでは女性が多く働いているため、浮気のリスクが伴います。同じく医療現場や介護の現場、保育の現場も女性の方が多いですが、一日中動き回ることが多く、さらに残業や休日出勤も多いので、なかなか浮気にまで発展しにくい環境です。

その点、調剤薬局等は残業が少ない職場が多く(職場によって残業の有無や異なりますが)、浮気の心配がつきまとってしまうかもしれません。

とは言え、どのような職業でも浮気は「する人はする」「しない人はしない」ものです。

職場によっては残業も!!

薬剤師が働く調剤薬局やドラッグストアは、他の職種と比べて、あまり残業がないと言われていますが、製薬会社や忙しい病院などに勤務している場合は、日常的に残業が発生してしまいます。

また、調剤薬局はインフルエンザや花粉症など、特定の病気・疾患のシーズンには残業になることが多く、ドラッグストアは薬剤師または一般スタッフの人数によっては、残業が多々発生してしまうこともあります。

残業の少ない職場を探したい場合、残業の少ない職場で働いてもらいたい場合は、一般の求人票には書かれていないレアな情報を得るためにも「薬剤師の転職サイト」等を活用しましょう。

 

【まとめ】薬剤師と結婚すること

 

結婚

 

薬剤師の収入は、一般的な平均収入よりは上回っているため、結婚後の生活を考えれば満足のできる金額です。

また、比較的、薬剤師の仕事は残業や休日出勤が少なく、家族との時間も確保することができます。様々な面から考えて、メリットとデメリットがありますが、「結婚相手の職種」だけを考えると、安定性がありメリットの方が多いと言えます。

ただし、結婚は『条件』よりも精神的な結びつきの方が強いので、しっかりと相手を見極めましょう!

 

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