処方された薬が余ったらどうする?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。ジョニーゆうたです。

処方された薬が余ってしまったら…?

医師に処方してもらった薬を受け取ったものの、薬の量が多くて余ってしまった、なんていうこと、よくありませんか?余ってしまった薬はどのようにしたらよいのでしょうか?

特別な指示がない限りは服用しない

医師に処方される薬は、診察を受けた時の体調や症状に合わせて適切な薬が処方されています。そのため、症状が緩和したら、服用の必要がなくなるので薬が余ってしまうということもあるでしょう。薬が余ってしまったら、もったいないので何となくとっておいているものの、棚の中に使わない薬が溜まってしまうこともあります。

医師に処方された薬は、基本的には症状が緩和したら服用を辞め、処分するのが無難です。

薬を無駄にしない方法

余ってしまった薬は、症状が緩和した後は特別な指示がない限りは不要になってしまうのですが、捨ててしまうのはやはりもったいないですよね。かといって、処方された薬は人にあげたりすることはできず、症状が改善していると自分で服用することもないでしょう。そんな時には、薬を処方してもらった薬局に余った薬を持っていくのがオススメです。

余った薬を薬局にもっていくと、次回薬を処方する際に、薬が余らないように適切な量を処方してもらえるように医師に連絡してもらうことができます。今回は薬を無駄にしてしまっても、次回から薬の量を調節してもらうことができるのです。

抗生物質は全て飲み切る

薬によっては、症状が改善しても、処方された量や期間はきっちりと服用しなくてはいけないものもあります。特に抗生物質は、症状が改善しても細菌がからだに残っていいる可能性もあるので、指定された期間は、症状が緩和しても飲み切るようにしましょう。

薬を処方する医師

コメントを残す

*

PAGE TOP