男性薬剤師との結婚!そのメリットは?

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活躍する男性薬剤師

調剤薬局などでは女性の薬剤師を多く見かけるため、女性が多い職業のイメージを持ってしまいがちですが、2016年の厚生労働省の調査によると、薬剤師の登録者数は男性が11万6,826人、女性が18万4,497人で、男女比は約4:6となっています。

今回は少し趣向を変えて「男性薬剤師との結婚」について考えてみます。

まずは『メリット編』です!

薬局

 

 

 

 

仕事に困らない

薬剤師不足が問題となっている近年、薬剤師が仕事に困ることは「ほとんどない」と考えて良いでしょう。

薬剤師の求人は調剤薬局に限らず、ドラッグストア、病院、製薬会社など様々で、最近ではコンビニ内に薬局が併設されていることも増え、あちこちで薬剤師の求人を見かけます。

そのため、何らかの事情で現在の職場を離れたとしても、薬剤師を続ける気持ちがあれば、働く場所には困りません。失業するリスクが低いため、安定した収入で、家族も安心して生活することができます。

また、薬剤師の収入は安定しているだけでなく、一般の会社員よりも高い傾向にあります。

 

残業が少ない

受付時間が決まっている調剤薬局やシフト制のドラッグストアでは、残業が少ないことも多く(当然ですが異常に多い職場もあります)、家族との時間も両立させることができます。

特に、小さな子どもがいる家庭では、夫婦で協力して子育てをしやすい環境を作ることができます。

製薬会社は、薬剤師が働く他の職場より、残業が多い傾向がありますが、それでも他の職業に比べたら、少ないようです。

※残業に関しては職場の忙しさやスタッフの人数などに左右されます。残業の少ない職場を探したい場合は、一般の求人票には書かれていない情報を得るためにも「薬剤師の転職サイト」等を活用しましょう。

 

医療や薬に関する知識がある

結婚する相手が薬剤師の場合、医療や薬に関する知識があるため、安心感を持つことができます。

特に、お子さんが体調を崩した時や自身が医師から処方された薬が合わない場合など、薬の知識を持っているため、迅速に適切な対応をすることができます。

調子に合わせて市販薬を選んでもらうこともできるので、頼りになる存在でしょう。

 

 

 

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