お腹の薬の選び方

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こんにちは。ジョニーゆうたです。

お腹の薬の選び方

9月に入り、暑さのピークも過ぎて、少しずつ過ごしやすくなってきましたね。秋になると、夏の疲れが出るのか、体調を崩しやすかったり、お腹の調子が悪くなってしまったりすることもあるでしょう。お腹の薬と言っても、薬局に行くと様々な胃腸薬があります。どれを選んだら良いのかわからないという人のために、ここでは薬剤師がアドバイスする胃腸薬の選び方を紹介します。

胃もたれ、げっぷ、食欲不振

市販薬のお腹の薬を選ぶ際には、まずは症状を把握する必要があります。症状を把握した上で、それに合った市販薬を選ぶ必要があるのです。胃がもたれてげっぷが出たり、食欲がなくなってしまうという時には、総合胃腸薬がオススメです。また、さらに症状を細かく見て市販薬を選ぶこともできます。例えば、胸やけやげっぷを解決したい時には、制酸剤、二日酔いで食欲がない場合には、健胃剤、胃がもたれる場合には消化を助ける消化剤がオススメです。ここまでわかっても、どの薬を選んだらよいのかわからないという場合には、薬局にいる薬剤師に思い切って聞いてみるとよいでしょう。

下痢をしている時

下痢をしている時には、お腹の調子を整える必要があります。そんな時には整腸剤を購入するのが良いでしょう。整腸剤にも様々な種類がありますが、中でも有名なのがビオフェルミンS錠です。ビオフェルミンは、市販薬の中でも副作用がかなり少ないので、安心して服用することができます。

胃腸の痛み

お腹が痛くなるのは辛いものですよね。涼しくなると、お腹が冷えやすくなるので注意が必要です。胃腸が痛む時には、鎮痛鎮静剤がオススメです。痛みを和らげることができます。

便秘の場合

便秘をしている場合には、便秘薬が必要になります。妊娠をすると便秘をしやすくなりますが、妊娠をしている時には服用できない市販薬も多くあります。妊娠していて便秘をしている際には、担当の医師に相談するか、市販薬を利用する際には、薬剤師に相談して妊娠中でも服用できる便秘薬を選ぶようにしましょう。

腹痛

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