アトピー性皮膚炎の対策

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こんにちは。ジョニーゆうたです。
春になると、季節の変わり目から、お肌が敏感になりやすい人もいるでしょう。今日はアトピーについてお話ししていきましょう。

アトピーの特徴

アトピーは、アレルギーを起こしやすい体質の人や、お肌のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚炎です。アトピーになりやすい人は、湿疹とかゆみが現れたり治ったりを繰り返し、お肌の悩みも絶えないのが特徴です。アトピーの症状には、お肌の赤み、じゅくじゅく、皮がむける、お肌が固くなるなどの特徴が挙げられます。

アトピーを起こしやすいアレルギーには、花粉症や食べ物アレルギー、アレルギー性鼻炎などがあげられます。

アトピーとステロイドの関係

アトピーを持っている人は、医師からステロイド剤を処方されることも多いでしょう。ステロイド剤を使用すると、薬を使用した際にはお肌の調子が良くなったように見えますが、ステロイド剤のデメリットは、使用を中止するとお肌の状態が悪化してしまうという点です。ステロイド剤を中止してお肌の状態が悪くなると、ステロイド剤を使用する前よりもお肌の状態が悪くなってしまうこともあります。

皮膚科などに通うとどうしてもステロイド剤が進められますが、アトピー対策は、ステロイド剤を使わなくてもある程度良い状態を維持することもできるのです。

ステロイドを使わないアトピー対策

アトピーの原因は、食べ物アレルギーや、日ごろ使用している石鹸や洗濯洗剤などがお肌に触れることにより起こる場合もあります。特に、お肌のバリア機能が弱い人は、界面活性剤が含まれた石鹸や化粧水、洗濯洗剤を使用すると、お肌が過剰に反応してアトピーを起こす場合もあるのです。

アレルギーを持っている人は、日ごろの食生活を見直し、アレルゲンとなっている食べ物を避けるようにしましょう。アレルゲンが体に入るのを防ぐことにより、お肌の状態を良い状態に保つこともできるのです。

これまでステロイド剤を使用してきた人は、まずはステロイド剤の使用を注意する必要があります。ステロイド剤を中止してからしばらくはリバウンドでお肌の状態が悪くなりますが、添加物や界面活性剤など、体に悪い物質を避けて生活することで、お肌の状態を改善することができます。お肌の状態が改善されるまでにはある程度の時間がかかりますが、ある程度改善するまでは忍耐が必要でしょう。

アトピー性皮膚炎

 

 

 

 

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