<かかりつけ薬剤師の重要性>高齢化の進む日本で多剤服用と医療費高騰問題

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんばんは、GWも終わりましたね。
GWにずっと外にいて焼けすぎでもはや国籍がわからないと,
みんなに言われるジュニーゆうたです。

高齢化が進む日本ではかかりつけの薬剤師の重要性が増しています!!

問題としては、
多剤服用からの有害作用と無駄な処方で医療費の無駄使い。

複数の疾患を合併し、多剤服用する患者が増加している。
薬剤数の増加に伴い、有害作用の発現頻度は増加することが指摘されている。

70歳以上の9.8%に重複投与があるとされる催眠鎮静剤、
抗不安薬については、重複投与により認知症の悪化なども指摘されています。

 

不要な投薬を減らすためには、ひとりの患者をトータルで診る、
かかりつけ医と、かかりつけ薬剤師の担う役割が重要になると言われます。
現状では複数の医療機関を受診する患者は増加しており、
75歳以上の後期高齢者では5割近くにまで達しています。

 

特に、不要な薬を減らす役割を主体的に担うべき薬剤師の役割について、
しっかりとしたかかりつけの薬局、かかりつけの薬剤師が必要である。

今後、かかりつけ薬剤師の重要性が高まるなかで皆様のご活躍を期待しております。

また転職する際に、候補となる薬局がどの様な体制やビジョンを持っているのか、
しっかりと見極める必要があります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

PAGE TOP