診療費改定でジェネリック医薬品が半額に!?

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こんにちは!
ジョニーゆうたです!

2015年も終わりますが、皆さん師走いかがですか?

私は忘年会の多さで身体を壊しそうです。笑

さてさて今回は診療費改定についてです。

医療サービスの公定価格にあたる2016年度の診療報酬を改定する議論が行われている。厚生労働省は2016年度の薬価制度改革の骨子案をまとめた。

その一つにジェネリック医薬品の発売価格を新薬の6割から5割に引き下げる。

またジェネリック医薬品が出ても売れ続けるブランド薬の値下げも強化する。
高齢化と共に膨らむ医療費に歯止めをかけ、患者の自己負担も減らす狙いだ。

 

何故この様なことが議論されているかというと、このままでは社会保障制度の維持が困難になるからです。

現状ですが、
・2015年度予算における社会保障関係費は31兆5000億円で、一般会計歳出(96兆3000億円)の32.7%を占める。2014度当初予算比1兆円(3.3%)増

ただでさえ1000兆円を上回る世界最大の赤字を抱える中で、

高齢化が更に進むなかで、社会保障費が増え続けると、制度の維持が困難になることから、
政府は2016年度から2018年度までの3年間の社会保障費の伸びを1兆5000億円程度に抑えるという目安を、
財政健全化計画の中に盛り込んでいる。平均して年間5000億円の伸びに抑える。

 

厚生労働省は8月末の2016年度予算に向けた概算要求で、高齢化に伴う年金・医療費などの社会保障費の自然増を6700億円と見積もっており、5000億円を上回る超過分1700億円の圧縮が必要という計算になる。社会保障関係の大きな制度改正などが2016年度はないため、2年に1度の診療報酬改定で、超過分の圧縮を試みる。

薬価もそうだが医師らの技術料など「本体」部分がマイナスになるかが焦点なのだとか。

決まれば薬剤師の方々に色々な影響があることです、どうなるのか注目ですね。

 

 

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