医薬品の比較選択について!!<理想と現実>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんばんはジュニーゆうたです!

もう夏の気分になる陽気が続いていますね。
これくらいの湿度がないと過ごしやすいですね〜

【医薬品選択の現状】

現状、基本的に製薬企業やCROのMRが医師に直接、
プロモーションをかけて医薬品が選択されていく、それが現在の構図である。

課題としては、患者に合う薬の選択よりも、
プロモーション攻勢により薬が選ばれている可能性がある。

その場合は理想とは掛け離れている・・・

薬を棚から取る薬剤師

【医薬品選択の理想】

薬剤師が企業の医薬品情報を収集・整理し、
しっかりと特徴をつかんで、
患者ごとにどの薬が合うだろうと見極めた上で、
専門の医師とディスカッションしながら、
最適な薬が選ばれる。それがより理想である。

薬を調合する薬剤師

【今後、求められること】

日本の医療の世界でより薬剤師がプレゼンスを発揮していくことが必要になる。
薬剤師が医薬品全般に関わるマネジメントを徹底して行うこと!

 そうすれば理想のあり方に近づいていくだろう。   

 

コメントを残す

*

PAGE TOP