エボラ出血熱流行と薬剤師の仕事の可能性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

エボラ出血熱と新薬開発

<エボラ熱の大流行>

現在、西アフリカではエボラ熱が大流行しているのは、

大々的に報じられているので皆さんご存知だと思いますが、

WHOによると、エボラ出血熱による死者数は8月6日時点で961人

感染が確認された。更に疑われるケースは1779人とのことです。

 

かなりの勢いで感染が拡大しています。

このままでは全世界に広がる危険性もあり、拡大に対する警戒と共に、

エボラ出血熱に対しての治療薬やワクチンの開発も急がれています。

 

<臨床試験前の治療薬で奇跡!>

そのような状況の中、西アフリカのリベリアでエボラ出血熱の治療にあたっていた

アメリカ人医師2人がエボラ出血熱に感染。

 

この2人に対して臨床試験前の治療薬を投与し、劇的な効果が現れ症状が回復

奇跡的だと言う声が上がっています。

すぐに一般的に使うにはまだ臨床試験もしていないのはあり、

危険性もあり難しいという話ですが、大きな期待を抱かせるニュースですね。

【引用】 産経ニュース:エボラ熱感染の米医師ら2人が回復 臨床試験前の治療薬に効果か

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140805/amr14080509460005-n1.htm

 

<新薬開発の仕事>

新薬の開発は有効な解決策が無かった病を治すことができる、

世の中に大きなインパクトが残せる仕事ですね。

新薬ができるまでには長期的で膨大な行程を踏むので

薬剤師の皆さんには資格を活かして関われる仕事も多くあります。

 

新薬の開発というお仕事に興味があれば、転職相談してみてはいかがでしょうか?

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

PAGE TOP