【16年度診療報酬改定】かかりつけ薬剤師の評価手厚く!!

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こんばんは、ジュニーです!

さて今回も診療報酬改定についてです!

かかりつけ薬剤師の評価が手厚くするなどの方向で進めるみたいです。
薬剤師の方々は仕事をする上で関係するテーマなので是非、読んでみてください。

さて中央社会保険医療協議会は、2016年度診療報酬改定に向けて以下のようなテーマについても議論を行っている。

<議論のテーマ>

  • かかりつけ薬剤師の評価

  • 残薬削減への取り組み

  • 対人業務に関する薬剤服用歴管理指導料を充実させる

 

地域包括ケアシステムの推進では、かかりつけ薬剤師が処方医と連携して患者の服薬状況を一元的、
継続的に把握して服薬指導を行う業務を薬学管理料として評価することに加え、
地域包括診療料・地域包括診療加算が算定される患者にかかりつけ薬剤師が業務を行う場合、
調剤料、薬学管理料に関する業務を包括的な点数で評価するとした。

 

基準調剤加算は、在宅訪問の実施、開局時間、相談時のプライバシーへの配慮などの要件を見直すとした。
また、多職種連携の強化に関して、特定集中治療室等の高度急性期医療を担う治療室に薬剤関連業務を行う薬剤師を配置し、多職種の連携を推進している場合を評価することを盛り込んだ。

薬を棚から取る薬剤師

重点的な対応が求められる、かかりつけ薬剤師・薬局の評価・適正化では、
対人業務の評価を充実させるため、薬剤服用歴管理指導料について、
初回来局時の点数より2回目以降の来局時の点数を低くするほか、調剤後の継続的な薬学的管理を進めるため、
患者宅にある服用薬を保険薬局に持参させた上で管理・指導を行うことで残薬削減に取り組むことを評価する。

 

分割調剤については、現行の対象に加え、やむを得ない事情がある場合に活用することを可能とし、
これに伴い分割調剤を行う場合の調剤基本料の評価を見直すとしたほか、内服薬の調剤料や一包化加算の評価も見直し、
対人業務に関わる薬剤服用歴管理指導料等の薬学管理料を充実させることを盛り込んだ。

 

今後の業務、働き方、やりがいなどに関わってくることですね。

転職でもちゃんと改定に伴って変化に対応する会社がいいですよね。

 

 

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