『かかりつけ薬局』の認知度って!?

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こんばんは、ジョニーゆうたです。

春の陽気になったり、冬に舞い戻ったり。
異常気象にびっくりしています。

また本格的に花粉の季節・・・嫌だな・・・

 

さてさて話は変わりますが最近、かかりつけ薬局について書きましたが、
そもそもかかりつけ薬局ってそんなに浸透しているのか!?

周りに聞いても認知度低いですが・・・タイミング良くアンケート結果が出ていました!
<アンケート結果>
・これまでに「かかりつけ薬局」を見たり聞いたりしたことがあるかどうか尋ねたところ、40%の人が「見た(聞いた)ことがない」

・すでに「かかりつけ薬局」を持っている人は32.8%

・男女・年齢別で最も保有率が低かったのは20代男性で、72.6%が「持っていない」

薬を調合する薬剤師
アンケート結果から見えてくるのは認知度が低い。
新しく診療報酬改定されても、
利用者がちゃんと認知できていないと良いものも活かせないですね。

ここをどう高めていくのかが課題だと思います。

薬剤師の人たちの活躍の場をもっと広げるためにも、
薬剤師の地位向上のためにも、なによりも医療の向上のためにも認知度を高める、
且つ利用して貰えるようにどうしたら良いのか議論も必要ですね。

 

制度を改定しても浸透して使ってもらわなきゃ無駄ですからね。
よくある改定して結果にこだわらないで満足とかだけはやめて欲しい・・・

 

 

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