<糖尿病の簡易検査>「測定だけで終わらない仕組み」

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こんばんはジュニーです!

今年初の台風上陸もあり荒れた一週間ですね!

 

さてさて皆さん今までは病院から薬局というのが一般的でした!
これからは薬局から病院という流れもでき、双方向連携型になるのではないでしょうか?

 

そうなる可能性を感じる一つの新しい試みを紹介します!

以前にもお話しした。薬局での糖尿病の簡易検査!
その検査を活かして東京都足立区は区薬剤師会と連携し、
薬局での簡易検査で糖尿病が疑われた人が医療機関を受診するまで、
勧奨を続ける「糖尿病重症化予防フォロー事業」をスタートさせました。

 

薬局などによる検体測定室の開設届け出は全国で相次いでいるのですが、
その先駆けとなった地域として検査だけで終わらずに、
確実に診断・治療につなげようという取り組みです。

これはかなり重要でより薬局の役割の重要性や多様性を持つことになります。
今まではで、測定結果を受けて薬剤師が医療機関の受診を勧めても、
「まだ自覚症状がないから」などの理由で治療を始めない人が、
多いという課題があったのです。

それを今回の重症化予防フォロー事業は、受診勧奨を強化するのがポイント。
薬局薬剤師は、電話やはがきなども使って積極的にアプローチを繰り返す。

簡易検査で得たせっかくの機会を逃すことなく、
治療や生活改善に取り組んでもらえるように、薬剤師の役割は大きくなっています!

 

もっとこのような流れが増えると双方で支え合い、
よりリスペクトし合う関係と信頼関係が生まれて、
患者さん達にいい治療を提供できるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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