「残薬」年間500億円分・・・医療費の無駄・・・

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こんばんは、ジョニーです!
だいぶ寒くなってきましたね・・・

風邪や胃腸炎なども流行っていて、
調剤薬局やドラッグストアは忙しいのではないでしょうか!?

皆様もお気をつけください!

 

今回は「残薬」についてです!

わかります。私は今まで一度も薬をすべて服薬したことないです・・・
飲み忘れ・・・途中でやめる・・・無駄遣いの典型的存在です。

基本的に薬を飲むことがないのでたまに貰うと慣れなくて・・・
はい、言い訳です。大変申し訳ございません。

 

実際、世の中で年間500億の無駄が出ているとか・・・

この無駄をなくしていくことが必要ですね〜。
原因はいろいろとあるとは思います。

 

最近は残薬をなくす為に、
節約バックを利用して使われなかった残薬を薬局に返して、
回収した残薬を再利用したりする。

または薬剤師が管理をより細かく、人によって対応を変え、
特別に薬を小分けにしたりする。

今後は残薬を活用しやすいように1錠ごとに薬の種類、
消費期限がわかるように記載でき、保存性も高めた包装の開発行っている製薬会社もある

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また厚生労働省は薬剤師が患者宅を訪問し、疑義照会などで投薬数を適切に減らす取り組みを、2016年度の診療報酬改定で新たに評価に加える案を示したりしている。
官民連携してこの問題は取り組んでいく必要がある!

もしかしたらあなたのアイデアが解決の一つのキッカケになるかも!
仕事でも様々な取り組みをしていくと楽しいかもしれませんね〜

まだまだ医療業界には課題もあると思います!

そこを薬剤師の皆さんが解決することも可能だと思います。

 

 

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