薬剤師の悩み

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薬剤師にありがちな3つの悩み

薬剤師に限ったことでありませんが、どこの職場・どんな職種にも悩みは付き物です。今回は「薬剤師によくある悩み」について紹介します。

薬剤師の悩みの多くは『人間関係・仕事量(仕事の時間)・やりがい』の3つに分けられます。

人間関係に関する悩み

薬剤師の仕事に限らず、多くの職場で見られる悩みです。様々な人が集まっている職場では、相性が悪い人や好きにはならない人とでも、一緒に働かなくてはなりません。いつも意見が合わない、腑に落ちない仕事を与えられる、等で悩んでいる薬剤師も多く、人間関係が理由で離職を決める人も後を絶ちません。

仕事量・仕事の時間に関する悩み

現在、薬剤師不足は深刻な問題とされています。薬剤師の数が少なく、多くの職場で仕事量や負担が大きくなりがちです。そのため、日常的に残業が発生したり、休日も対応しなければならないことが多々あり、プライベートとの両立が難しいことが離職理由に挙げられるケースも見受けられます。

やりがいに関する悩み

上記の2つに比べると、自身の気持ちの持ち方で改善が期待できる悩みが「やりがい」です。誰にでもできる仕事ではないことで「やりがい」を感じて働いている薬剤師も数多くいますが、特に調剤薬局では、調剤ばかりの仕事に働き甲斐を見出すことができず、ステップアップや転職を考える薬剤師もいます。

次に職場別にありがちな悩みを見てみましょう。

 

薬

 

調剤薬局の薬剤師にありがちな悩み

調剤薬局の薬剤師に多い悩みは、時期によっては仕事が非常にハードなわりに給料が少ないこと、女性が多い職場で人間関係が複雑なこと、仕事内容が単調なこと、等があります。

調剤薬局では、薬剤師不足のために薬剤師ひとりひとりの負担が大きく、風邪などが流行る季節には、休憩も取ることができないまま、1日が終わってしまいます。また、仕事量に対して、給料が見合っていないと感じている薬剤師も多いようです。

ドラッグストアの薬剤師にありがちな悩み

ドラッグストアで働く薬剤師に多い悩みは、土日・祝日出勤が普通にあることや、利用者とのコミュニケーションが大変だと感じること、薬剤師の資格がなくてもできる仕事が多すぎること、店舗によってはノルマがあること等が挙げられます。

特に近年のドラッグストアは、薬やサプリメントだけではなく、化粧品や食料品、日用品、雑貨など、取り扱っている商品が幅広く、品出しなどの肉体労働も日常的な仕事として含まれます。店舗によってはノルマや転勤、他店へのヘルプもあり、ストレスの原因となっています。

病院勤務の薬剤師にありがちな悩み

病院によって異なりますが、薬剤師でも夜勤が発生する場合があります。また、医師や看護師、事務スタッフなど、薬剤師以外の職種の人との人間関係に悩む方が多いようです。

さらに病院での薬剤師は、より医療に近い現場のため、やりがいは大きくても、仕事の負担が大きく、ストレスを感じやすい傾向にあります。

 

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