薬剤師がアルバイトで働くメリット

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薬剤師がアルバイトでメリットとデメリット~メリット編~

 

薬剤師の仕事はアルバイトやパートタイムとして働くこともできます。アルバイトとして働くことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

私生活との両立がしやすい

アルバイトやパートタイムの仕事は、実際に働いた時間に合わせて給料が支払われます。そのため、ある程度は時間に融通が利き、生活スタイルに合わせて仕事時間を決めることができます。

なかでも育児や介護と薬剤師の仕事を両立させたい人は、アルバイトやパートタイムとしての働き方も視野に入れておくと、転職もしやすくなります。

また、薬剤師の仕事をしながら、他の資格を取得したい方や学校・習い事などに通いたい方も、正社員・正職員ではなく、アルバイトやパートタイムはオススメできます。

時給が高い

正社員などに比べると、アルバイトやパートタイムの給料は低くなりますが、それでも他のアルバイトやパートタイムに比べたら、時給が高く、4時間程度の短時間勤務でも、ある程度の収入を得ることができます。

転勤がない

アルバイトやパートタイムは非正規雇用です。そのため、転勤などの異動がなく、一定の場所で長く働きたい人にピッタリのスタイルです。特に子供がいる人は、転勤や異動がないため、転校などを気にせず働くことができます。

社会保険に加入できる場合もある

社会保険への加入=フルタイム勤務のみというイメージがありますが、アルバイトやパートタイムでも、一定の条件を満たすことにより、社会保険に加入することができます。

平成20年10月からは、週20時間以上働き、給料が8万8千円を超えていること、501人以上の企業に勤めていること、1年以上働くことが見込まれていることなど、の条件が揃っていると、社会保険に加入することができます。

社会保険に加入すると、育児休業給付金や疾病手当金、障害厚生年金などを受け取ることができるようになります。

転職しやすい

薬剤師の職場は(特に調剤薬局などは)閉鎖的な職場であることが多く、人間関係に悩む人もいます。

そんな場合でも、アルバイトやパートタイムの場合は、職場に問題があれば、正社員に比べて、職場を変えやすいため、長い間、人間関係に悩まずに済みます。

近年は薬剤師不足が深刻な現場も多いため、新しいアルバイト先も見つけやすいでしょう。

 

 

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