薬剤師は海外ではステータスがかなり高い職業!

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海外の薬剤師のステータス

 

ブラジルのアマゾンの河口の街ベレンにて、今回のブログ書いている野村です。

 

<信頼度の高い職業>

皆さん知っていましたか!?

アメリカでは「最も信頼される職業調査」というものがあり、

その調査で1983年以来、薬剤師は常にトップ3以内にランクインしています。

すごいですよね。そうなんです!日本とは大違いですね。

 

アメリカではドラッグストアで働いている薬剤師は、

地域の人々の健康に貢献する」という使命感を持って働いています。

 

そもそも薬剤師が与えられている権限なども日本と異なり、

かなり大きいという事情もあります。

例えば日本では処方箋が必要でもアメリカであれば、

薬剤師の判断で処方できる薬がかなり多くあります。

その為、アメリカでは病気などになったらまずは、

ドラッグストアにいって薬剤師に相談するのです。

 

<お給料が医師より高い国もあります>

フランスやアメリカの一部の州では医師よりも高いのです。

ただそれだけ大変な仕事だし、貴重な存在であり、

重要な仕事ということですね。

 

フランスでは薬学部は入ったら全員国費、

その代わり9年も10年勉強しなくてはいけない。

ただエリート中のエリートしか入学できないと言われます。

 

マレーシアでも高校の成績が上位15%でなければ入れないとのこと。

アメリカ。ヨーロッパはもとより他の国でもステータスが高い職業です。

 

日本でも6年制にしたのだからもっと薬剤師と医師との関係や権限など、

そう言った側面でも変化が必要な気がしますね。

 

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