薬剤師の転職で知っておきたいこと

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薬剤師の転職で知っておきたいこと。

仕事探し

薬剤師が転職先を選ぶ際、どのようなことをチェックしておく必要があるのでしょうか?

今回は転職の条件で見落としやすい項目、間違いやすい項目を紹介します。

 

休日・休暇

新しい職場での休日・休暇は大切なチェック項目の1つです。

求人を見ると、「週休二日制」と「完全週休二日制」の2種類があることに気づきます。同じ「週休二日制」でも、この2つの違いを理解しておくことで、転職後の「こんなはずじゃなかった!」を避けることができます。

「週休二日制」は、1ヶ月に1度以上週に2日休みがあることを意味します。つまり、「週休二日制」と記されている場合、毎週2日の休みが確約されているとは限りません。

一方、「完全週休二日制」は、毎週必ず2日の休みがあります。

職場によっては、毎週末が休みのところもあれば、シフト制で平日または週末に休みがある場合もあります(必ずしも2連休になるとは限りません)。

 

転職先の雰囲気

転職先の雰囲気は、見落としがちな項目ですが、非常に重要です。

より良い職場を求めて転職しても、雰囲気の悪い職場では、ストレスは溜まるばかりです。

転職先の雰囲気を知ることは簡単ではありませんが、ドラッグストアであれば実際に買い物に行ってスタッフの表情や口調などを確認してみましょう。

調剤薬局であれば、道を尋ねるフリでも良いですし、外からではなく、中に入ってコミュニケーションを取りつつ、雰囲気を確認したいところです。

製薬会社は、様子を確認することが難しいですが、薬剤師の転職サイトを利用すれば(登録・利用・紹介は完全無料)、担当者が現場に足を運んでいることが多く、求人票に載っていない部分も確認することができます。

 

薬剤師転職

 

年収と給料

求人における給料の表示は「年俸」と「固定給(月給)」の2種類があります。

「月給」の場合は、賞与が年に何回支払われるのか?残業手当はどのようなシステムで支給されるのか?を確認すると良いでしょう。

年俸の場合は、年収600万円以上であれば「高収入」と表示されている傾向が見られますが、600万円の中に賞与や諸手当が含まれているケースもあり、月給に換算すると、あまり多くないこともあります。

給料は、安心して日常生活を送るうえでも大切な条件の1つです。

面接時に聞きにくい項目ではありますが、転職先を決める前に、確認しておかないと後悔することも多いので、必ず確認しましょう。

また、こちらも薬剤師の転職サイトを利用すれば、担当者が給与や残業など聞きにくいことを、代わりに確認してくれます。待遇面ばかり質問してしまうと、印象や評価が下がってしまう場合もあるので、代理で聞いてもらった方が安心です。

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これらのことを念頭に入れて、転職活動を進めていきましょう!

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