働き方も変わる?【かかりつけ薬局制度!!】

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こんばんは!ジョニーゆうたです。

暖冬でしたが、いきなり寒波がきて急激に寒くなりましたね。
体調を崩す人も続出し、薬剤師さんが大活躍するシーズンですね。

さてさて今回も前回同様に診療報酬改定についてですが、
先日、厚生労働省は平成28年度の診療報酬改定で、個別の改定項目の具体案を提示しました。

その中で私が注目しているのは【かかりつけ薬局】についてです。
なぜなら転職選びや働き方に大きく関わると思うので、是非、参考に転職活動をしてみて下さい。

薬を渡す薬剤師

【かかりつけ薬局の条件】
患者に身近な「かかりつけ薬局」には24時間の相談対応などを条件に新たに報酬を支払う一方、
かかりつけ機能を果たさない病院前の「大型門前薬局」の報酬は減らす方針だ。
今回の改定案では下記のような条件が提示されました。

①患者がかかりつけ薬局に一定期間勤務経験のある薬剤師を「かかりつけ薬剤師」に指定。

②かかりつけ薬剤師は、患者が服用する薬をすべて把握し、
患者の理解に応じた服薬指導を実施するほか、24時間相談に応じるため時間外の連絡先を患者に教える。

③医師に情報提供も行い、必要に応じて処方を提案する。

一方、特定の医療機関の処方箋による調剤の割合が高い大型門前薬局の調剤基本料は減額する。
ただし、かかりつけ薬剤師の業務を一定以上行っている場合は減額しないこととした。

以上です。

条件を満たすためには今までと働き方が変わる可能性があります。

皆さんもどのように働きたいか、どのような職場がいいのか考えながら条件と照らし合わせて
転職活動をしてみて下さい。

 

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