薬剤師に聞く【喉の対策】

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こんにちは。ジョニーゆうたです。
気温が下がり始めると、喉が痛くなることがありますよね。鼻水や咳が伴って風邪の症状を感じる人もいれば、他の症状はないけれど、喉の痛みだけという人もいるでしょう。

今日は、薬剤師に喉対策にはどんなことができるのか、聞いてみました。

喉の痛みの原因

喉の痛みの原因には幾つか考えられます。ひとつは、声の出しすぎや、いつもよりも長く話をした際などに喉が痛くなることがあります。もうひとつの原因は、細菌などのウイルス感染による喉の痛みです。ウイルスに感染すると、のどに炎症を起こすことがあり、その結果喉の痛みを感じるのです。

喉の痛みに効く市販薬

のどの痛みは、薬局で売っている市販薬にて痛みを和らげることができます。喉の痛みの代表的な薬には、トラネキサム酸があります。風邪が原因で喉が痛むこともあることから、風邪薬に配合されていることもあります。効果としては、口の中や喉の炎症を沈めてくれることから、喉の痛みを改善することができるのです。

喉の痛みがひどくて耐えられないとき

喉の痛みがひどくて耐えられない時には、非ステロイド性抗炎症剤が使われることもあります。喉だけでなく、体の痛みの鎮静に効果がある薬で、熱を下げてくれる効果もあります。風邪をこじらせて熱もあり、喉の痛みもひどいという時にオススメです。

子供でも飲める喉の市販薬

喉の痛みに効果のある市販薬には、子供が服用できるものもあります。お子さんの喉の痛みには、アセトアミノフェンがオススメです。また大人でも、からだが敏感で副作用が気になるという人でも、アセトアミノフェンであれば安心して服用することができるでしょう。

市販薬選びは薬剤師に相談

こうしてみてみると、のどの痛みに効果のある薬はいくつもあります。これらの薬が含まれた薬も様々なものがあります。市販薬で喉の痛みを改善したい場合には、薬局の薬剤師に相談することで、自分の症状にあった市販薬を紹介してもらうことができるでしょう。

錠剤

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