薬剤師が教える加湿器のポイントはコレ!

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こんにちは。ジョニーゆうたです。

薬剤師が教える加湿器の選び方

乾燥しやすいこれからの季節には加湿器が欠かせないところですが、加湿器といっても様々な種類がありますよね。どんな加湿器を選んだら良いのかわからないという人のために、ここでは薬剤師にお勧めの加湿器を聞いてみました。加湿器選びの参考にしてみましょう。

ナンバーワンは衛生面

加湿器には、フィルターのあるものやないもの、デザインに優れたもの、お手入れの難易度など、様々な加湿器があります。その中でも、特に注目したいのが、「衛生的に使える商品であること」です。沸騰させるタイプのスチーム加湿器は、水を沸騰させることからカビなどが繁殖しにくいというメリットがあります。しかし、カビは繁殖しにくいものの、実際に使ってみると、沸騰の際に水のカルシウムが抜けだし、塊がこびりついてしまうという事態に陥りがちです。カビではありませんが、見た目が汚いことや、衛生面でもイマイチなところです。衛生面を考えるのであれば、温かいスチームのものよりも、冷たい空気が出る加湿器の方が、こういった問題に悩まされることなく、加湿器を清潔に保ちやすいものです。

フィルター付きの加湿器は?

加湿器の中には、フィルターつきのものもあります。フィルターを使う加湿器は、定期的にフィルターを交換しなくてはいけないので、コストがかかるというデメリットがあります。しかし、フィルターを使ったものは、フィルターがすべての汚いものを集めてくれるので、加湿器そのものを清潔に保つことができます。フィルターが汚れて来たら、新しいフィルターに交換することにより、綺麗な状態を維持することができるので、お手入れも簡単です。細菌を気にする人は、フィルター付きの加湿器できれいな空気の部屋を実現することができるでしょう。

お手入れが簡単な商品は要注意

加湿器の中には、お手入れが楽だというのが売りの商品もあります。しかし、どんなにお手入れが簡単な加湿器でも、清潔を維持するためには定期的なお手入れが必要になります。お手入れが楽だということで購入した加湿器も、ついついお手入れを怠って放置したがために細菌が繁殖して綺麗な空気どころか、加湿器を通して部屋中に細菌が散ってしまうということにもなりかねません。どんな加湿器でも、安全に使うためには、定期的なお手入れを忘れずに行いましょう。

鍋の沸騰

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