かかりつけの薬剤師

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こんにちは。ジョニーゆうたです。

かかりつけの薬剤師とは?

かかりつけというと、小児科や内科などを思い浮かべる人が多いですよね。毎回違う医者にかかるよりも、毎回同じところで診察を受けることにより、自分のからだを理解してもらい、適切な診断を受けることができるようになります。かかりつけは、小児科や内科だけでなく、かかりつけの薬剤師を持つことも、健康維持のために勧められているのです。

かかりつけの薬剤師に相談できる

ちょっと体調がイマイチだけど、内科や小児科にいく時間がないという人や、医者に行くほどではないけれど、体調がすぐれないという人、アレルギーなどで自分にあった薬を選ぶのに迷っているという人など、そんな人にかかりつけの薬剤師はオススメです。気軽に相談できる薬剤師がいることで、医者に行かなくてもちょっとしたからだの悩みを解決することができるのです。しかも、医者で相談するには費用がかかりますが、薬剤師に相談するだけなら無料です。買い物のついでにかかりつけの薬剤師のところに行き、薬選びや健康相談に乗ってもらうことができます。薬剤師の中には、サプリメントに詳しい薬剤師もいるので、薬よりもサプリメントで体調改善を試みたいという人も、薬剤師に相談してみるとよいでしょう。

かかりつけ薬剤師を探す方法

かかりつけの内科や小児科があっても、かかりつけの薬剤師は持っていないという人も多いでしょう。かかりつけの薬剤師を作るためには、まずは薬局に足を運ぶ必要があります。持病などの関係から定期的に処方箋の薬をもらうという人は、できるだけ毎回同じ薬局に足を運んで薬を処方してもらいましょう。回数を重ねて通うことにより、記録が残ると同時に、体質や体調なども理解してもらうことができます。

普段は健康で病気もあまりしないという人は、薬局に足を運ぶことが少ないことからかかりつけの薬剤師を作りにくい可能性があります。それでも、サプリメントを購入する際に、自分で選んでしまう前に、ちょっと薬剤師のところに立ち寄って相談することで、薬剤師と話をするきっかけを作ることができます。回数を重ねて相談すると覚えてもらうことができ、いざという時に薬選びの相談に乗ってもらうことができます。
このように、身近に薬やからだのことを相談できる人がいると安心ですね。

かかりつけの薬剤師

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