面接での大切な心構え|業務に前向きな印象を与えるべく臨む

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初めて転職活動を行う方へ

初めて転職活動を行う方にとって、転職活動は未知のもので分からないことだらけでしょう。転職を成功させるための秘訣を、履歴書の書き方から面接に至るまで重要なポイントをお伝えします。

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面接での大切な心構え

一緒に働きたいと思える印象を!

明るく爽やかな印象の女性 短い面接時間の中で、自分の全てを表現することは難しく、性格まで理解をしてもらうことは不可能に近いとも言えます。しかし、明るく爽やかで真面目な印象を与えることは決してマイナスに評価されることはなく、一緒に働きたいと思われます。

視線や目線、声の大きさや話す速度、言葉遣いや無意識のうちに出てしまうクセなど、攻略しておきたいポイントは沢山ある一方で、一人で練習をしていても、なかなか気付きにくいという難しさがあります。

薬剤師転職支援サービスでは面接対策にもバッチリ対応しており、志望動機や前職での経歴、自己アピールポイントなどを客観的な立場から捉え、的確なアドバイスを受けられるだけではなく、一人では行いにくいシミュレーションのお手伝いや、自分では気付かないクセを指摘してくれます。また、面接の最後に「質問はありませんか?」と尋ねられることが多いので、あらかじめ質問を用意しておくと業務に前向きな印象を与えることができます。

この質問内容についても、給料や残業、休みや人間関係に関することばかりを聞いてしまうとネガティブな印象を持たれてしまうので、事前に担当者と対策を立てておきましょう。

マイナスになる受け答え

面接時に、前職の退職理由を聞かれることがあります。過酷な勤務状況や耐え難い人間関係があったとしても、そのような話を聞かされても、面接をする側には何のメリットもありません。正直に話したい気持ちを抑え、忙しい時間を割いてくれている面接担当者の立場に配慮を行い、前向きな理由を述べましょう。お互いにとって有意義な時間になることが、面接を成功させるためには大切です。また、最低限のマナーとして、面接前には携帯の電源を切っておくか、マナーモードにする場合もバイブレーション機能は使わず、無音に設定をしておきましょう。

少しでも遅れそうな場合は、それが分かった時点で連絡を入れ、理由に関わらず、きちんと謝罪をすることも忘れてはいけません。

面接担当者に聞いた「合否の基準」

大手企業で派遣社員の面接を担当している方からお話を伺うことができました。是非、参考にして悔いの残らない面接にして下さい!

―まずは身だしなみですね。それと表情。入った瞬間から、その二つは確認することができるので、ポイントとして押さえておきます。身だしなみは清潔感があることも重要ですが、服装はスーツなのに靴がバスケットシューズだったり、大きなリボンをしていたり、個人的なオシャレは自由ですが企業への面接において適切な恰好かどうかも判断できないようでは合否に直接的な影響はなくてもプラスに働くことはないですね。

それと覇気がない表情をしている人も難しいです。他の人と一緒に働く時に、表情って大切なんですよ。嬉しい!とか、ありがとう!とか、プラスの意味を持つ表情は出た方が良いですけど、マイナスを伴う表情をコントロールすることも協調性の一つですからね。

話す内容だけではなく、仕草もチェックしています。緊張で目が泳いでしまう人や、声が震えてしまう人もいますけど、そういう場合は「緊張しております!」の一言で場も和みますし、私たちも和らげようと努めます。本来の姿で面接を受けて欲しいという気持ちは、コチラにもありますから。志望動機や経験、スキルなどを伺う時も、その内容と話し方を照らし合わせています。

自信があることは良いことですが、あまり自信過剰な態度を取られてしまうと、逆にウチの職場に適応しないのではないか?と懸念材料として捉えられることもあります。謙虚で実直な方が好まれる傾向は、業種に限らず共通しているポイントでしょう。あとは、病気や結婚・出産予定など個人的な理由が合否に左右することは少ないので、言える範囲で結構ですので、正直に打ち明けてもらえたらコチラとしても入職後に対応が可能です。ただ、業務を遂行できない状態と判断されてしまうと難しいかもしれません。

未経験でもチャレンジしたい気持ちやポテンシャルなど、プラスとなる材料があれば構いませんし、長期のお休み期間がある方でも、その間の過ごし方が充実しているようであれば問題はありません。

質問を頂く際に、給与や有給休暇、福利厚生など業務内容そのものではなく、条件面だけを聞いてくる方も好印象は持たれませんね。そこは、担当者さんが確認をする形にして、ご本人は業務の面や社内環境などの質問に留めておいた方が良いでしょう。
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