身だしなみに注意!|衛生的な職場であることを自覚する

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初めて転職活動を行う方へ

初めて転職活動を行う方にとって、転職活動は未知のもので分からないことだらけでしょう。転職を成功させるための秘訣を、履歴書の書き方から面接に至るまで重要なポイントをお伝えします。

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【実録】身だしなみは重要です

こんな実話がありました…!

身だしなみがきちんとした女性 第一印象のうち約55%は外見で判断されることを知っていましたか?
また、外見に対する印象は初対面から3~5秒で決まるとも言われています。そのため、面接の合否を大きく左右してしまう身だしなみは、有利にも不利にも傾いてしまう重要なポイントです。実際に身だしなみが原因となってしまった例を紹介しましょう。

<実録1>髪型が原因で不採用?

薬剤師転職支援サービスを利用して、転職を活動していたAさん(女性)はキャリアも申し分なく企業側の提示する条件にも合致していました。面接での対応も良く、転職支援サービスの担当者も採用という方向に決まるだろうと思っていたものの、結果は不採用でした。後日、担当者が面接官に「Aさんはどうして不採用だったのでしょう?」と尋ねたところ、「髪型がね…」という意外な返答を受けました。

ヘアスタイルは個人の自由であり仕事とどのように関係があるのか?と思う方もいるかもしれませんが、清潔感が感じられない髪型は、特に医療現場や薬局など衛生的であることを求められる職場では合否に影響を及ぼす可能性もあります。もちろん、ただそれだけが理由ではなく、志望動機や仕草や表情など、インパクトに欠ける面や、他に採用したいと思える人材がいたことも考えられますが、第一印象で好印象を持ってもらえるような身だしなみが、いかに大切なことか?を改めて考えさせられる結果となりました。

<実録2>ハキハキしていてもクタクタ

大手企業で派遣社員の採用を担当している方が言いました。
「どんなに受け答えがハキハキしていても、スーツがクタクタしていたら採用しない」

シワの目立つスーツを着て面接を受けに来ている時点で、やる気が感じられないと受け取られてしまいます。面接でどんなに完璧な受け答えをしても、身だしなみが整っていなければ説得力が感じられず緊張感のない印象を与えてしまいます。第一印象でそのような印象を与えてしまうと、肝心の面接の中身は重視されないこともあります。当日、着ていく服はクリーニングに出すか、アイロンを掛けるなど、しっかりとお手入れをしていきましょう。

身だしなみを整えるチェックポイント

  • 【髪型】:ボサボサの髪では相手にだらしない印象を与えてしまいます。しっかりとセットをして清潔感のある印象にしましょう。また、過度のオシャレや斬新な髪型も敬遠されることがあります。無難で真面目な印象を与える工夫が必要です。
  • 【服装】:スーツやシャツなどフォーマルな服装を心がけ、シワや目立つ汚れのあるものは避けます。またアクセサリーや腕時計は派手なタイプではなく、控えめな物を身につけるか、もしくは面接の前に外すようにしましょう。
  • 【ひげ】:男性の場合、無精ひげも決して良い印象を与えません。丁寧に剃って爽やかな印象にしましょう。
  • 【メイク】:派手なメイクは避け、ナチュラルメイクに徹しましょう。腕の見せ所です!また匂いが強い香水も避けておいた方がベターです。
  • 【靴】:汚れを落とし、きれいに磨いていきましょう。またフォーマルな服装に合わせることも大切です。
その他、男性の場合はネクタイの柄も控えめなものを、女性の場合はネイルアートなどをせずキレイに整えていきましょう。
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